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2011.05.29[日] DCS: A-10C WARTHOG
- 続き -
インストール直後はグラフィック設定が全部 MEDIUM なので、とりあえず全部LOWにしてみた。
PRESET のLOWを選んで、MSAA(アンチエイリアス)をOFFにすると(たぶん)最低画質になる。
そんで、さっきと同じミッションを起動してみると・・・・・動いた!!!
・・・動いたけど・・・これは・・・。画質悪すぎ。
オブジェクトとかほとんど表示されないので、スッカスカの風景なのにフレームレートは30いってない。
コクピット内部もテクスチャーがかなりボケボケ(下の画像クリックでオリジナルキャプチャーサイズに拡大)
ズームすればかろうじて文字は読める、という感じ。
これじゃあんまりなんで、設定をすこしだけ上げてみた。
まずオブジェクトが寂しすぎるので、SCENES を MEDIUM にしてみる。
結果・・・駄目。
同じ現象。ロードが終わらなくなるので強制終了した。
では、せめてテクスチャーを綺麗にするか・・・。
SCENES を LOW に戻し、TEXTURES を MEDIUM にして、再起動してみた。
結果・・・駄目。
アカンわこれ。やっぱマイPCのメモリが(メインもVRAMも)足りなさすぎる。
いろいろ弄くってこんな感じの設定にしたら・・

どうしても見たかった草を生やすのには成功したwww
※草は CLUTTER/BRUSHES のスライダーを弄ると見える範囲を制御できます。
ヒートブラー(エンジンのアッつい排気で周辺が揺らぐやつ)と、陰影関連の処理はあんまり重くない、ってか
メモリを食わないようだ。
この設定で風景はこんな感じ。

なんもねェです。エンジン排気がユラユラしてるのだけが唯一、これが大昔のシムでないことを主張している・・。
ヒートブラーもないとFS2002あたりより劣るかもしれない。
FRAPS(キャプチャーアプリ)によればフレームレートはこんなスッカスカの画面でも平均20くらい。ただ、
よくあることだがFRAPS自体がフレームレートを食ってるので、FRAPSを動かさなけばもうすこし良い(体感上)。
こんな風なので、あんまり真面目にインプレッションできる状況ではないが、この状況でも DCS: BlackShark
よりグラフィック的に進化している部分を確認することができる。
たとえば、外からみたときコクピットにパイロットがいる!(ま、正直こんなのは無くてもいいんだけどね)
で、このパイロットのおっさん、ふと気がつくと横向いてるときがある。
しかし外部視野で見ているときにハットキーなどを動かしてもピクりともしない。
ちょっと試すと判るが、外部視野ではなく、コクピット視野で左を見て・・・

そのまま外部視野([F2]キー)に切り替えると左を向いている。

コクピットで右を向いてから・・・

外部視野にすると、右を向く。

ほほー、なるほど。そういうことですか。
ひょっとしたらネット対戦とかしてるとき、他機は視野にあわせて首を動かしてたりするんだろうか?
機会があったら確認してみたい。
首をグリグリ動かしててもつまらんので、とりあえずサクっと飛んでみた。
失速速度とか何も確認しない状態で適当にカンで引っ張り上げる。

操作感覚は、パワフルで軽快だが戦闘機ほどの機動性はないA-10Cの雰囲気をよく伝えていると思う。
ちょっと引っ張るとすぐ失速警報がビービー鳴り出すので、ピッチ方向は結構デリケートに操作する必要がある。
カンで適当に降ろそうとしたら、案の定オーバーランして草むらwwwww
につっこんでしまった。

どうもこのあたりの空港は整備がゆきとどいていないようで、前輪が穴につっこんでしまったようだ。
いやいやいや、これはまたやりがいのあるシムです。
DCS: BlackShark を買った人は選択の余地なく、買いでしょう。
ヘリはちょっと・・と前作を敬遠していた固定翼機ファンもぜひ買いましょう。
戦闘機はあんまり・・という平和主義者の人、ただ飛ぶだけでもそこらのMSFSのアドオンより出来がよいので
ぜひ買いましょう。
しかし、必要ハードスペックはBlackSharkよりだいぶ上がってるので、要注意です。
・・って私のことですが。とりあえず、メモリだけでもなんとかしないと、どうしょうもないですな。
インストール直後はグラフィック設定が全部 MEDIUM なので、とりあえず全部LOWにしてみた。
PRESET のLOWを選んで、MSAA(アンチエイリアス)をOFFにすると(たぶん)最低画質になる。
そんで、さっきと同じミッションを起動してみると・・・・・動いた!!!
・・・動いたけど・・・これは・・・。画質悪すぎ。
オブジェクトとかほとんど表示されないので、スッカスカの風景なのにフレームレートは30いってない。
コクピット内部もテクスチャーがかなりボケボケ(下の画像クリックでオリジナルキャプチャーサイズに拡大)
ズームすればかろうじて文字は読める、という感じ。
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これじゃあんまりなんで、設定をすこしだけ上げてみた。
まずオブジェクトが寂しすぎるので、SCENES を MEDIUM にしてみる。
結果・・・駄目。
同じ現象。ロードが終わらなくなるので強制終了した。
では、せめてテクスチャーを綺麗にするか・・・。
SCENES を LOW に戻し、TEXTURES を MEDIUM にして、再起動してみた。
結果・・・駄目。
アカンわこれ。やっぱマイPCのメモリが(メインもVRAMも)足りなさすぎる。
いろいろ弄くってこんな感じの設定にしたら・・

どうしても見たかった草を生やすのには成功したwww
※草は CLUTTER/BRUSHES のスライダーを弄ると見える範囲を制御できます。
ヒートブラー(エンジンのアッつい排気で周辺が揺らぐやつ)と、陰影関連の処理はあんまり重くない、ってか
メモリを食わないようだ。
この設定で風景はこんな感じ。

なんもねェです。エンジン排気がユラユラしてるのだけが唯一、これが大昔のシムでないことを主張している・・。
ヒートブラーもないとFS2002あたりより劣るかもしれない。
FRAPS(キャプチャーアプリ)によればフレームレートはこんなスッカスカの画面でも平均20くらい。ただ、
よくあることだがFRAPS自体がフレームレートを食ってるので、FRAPSを動かさなけばもうすこし良い(体感上)。
こんな風なので、あんまり真面目にインプレッションできる状況ではないが、この状況でも DCS: BlackShark
よりグラフィック的に進化している部分を確認することができる。
たとえば、外からみたときコクピットにパイロットがいる!(ま、正直こんなのは無くてもいいんだけどね)
で、このパイロットのおっさん、ふと気がつくと横向いてるときがある。
しかし外部視野で見ているときにハットキーなどを動かしてもピクりともしない。
ちょっと試すと判るが、外部視野ではなく、コクピット視野で左を見て・・・

そのまま外部視野([F2]キー)に切り替えると左を向いている。

コクピットで右を向いてから・・・

外部視野にすると、右を向く。

ほほー、なるほど。そういうことですか。
ひょっとしたらネット対戦とかしてるとき、他機は視野にあわせて首を動かしてたりするんだろうか?
機会があったら確認してみたい。
首をグリグリ動かしててもつまらんので、とりあえずサクっと飛んでみた。
失速速度とか何も確認しない状態で適当にカンで引っ張り上げる。

操作感覚は、パワフルで軽快だが戦闘機ほどの機動性はないA-10Cの雰囲気をよく伝えていると思う。
ちょっと引っ張るとすぐ失速警報がビービー鳴り出すので、ピッチ方向は結構デリケートに操作する必要がある。
カンで適当に降ろそうとしたら、案の定オーバーランして草むらwwwww
につっこんでしまった。

どうもこのあたりの空港は整備がゆきとどいていないようで、前輪が穴につっこんでしまったようだ。
いやいやいや、これはまたやりがいのあるシムです。
DCS: BlackShark を買った人は選択の余地なく、買いでしょう。
ヘリはちょっと・・と前作を敬遠していた固定翼機ファンもぜひ買いましょう。
戦闘機はあんまり・・という平和主義者の人、ただ飛ぶだけでもそこらのMSFSのアドオンより出来がよいので
ぜひ買いましょう。
しかし、必要ハードスペックはBlackSharkよりだいぶ上がってるので、要注意です。
・・って私のことですが。とりあえず、メモリだけでもなんとかしないと、どうしょうもないですな。
2011.05.29[日] DCS: A-10C WARTHOG
さてパッケージを開封してみましょう。

中身はこんな感じ。
拝啓株式会社ズー様
わざわざこんな超マイナー斜陽ジャンルのハードコアシムの日本語版パッケージを売り出して頂き
たいへん有難うございます。感謝の言葉もございません。
あまりの売れ行きの悪さに速攻撤退しないようよろしくお願いします・・。
紙の日本語マニュアルは想像してたよりけっこうしっかりしてる感じ。
もちろん、こんなニッチなハードコアシムのマニュアルが全部翻訳されてるわけではなく、
インストール法とか最低限の内容しか翻訳されていないが・・

一応レーダーモードの解説などもあって思いのほか役立ちそう。
詳細な英文マニュアルはpdfファイルでインストールされるが、この紙の日本語マニュアルだけ読んでも
それなりにプレイすることは可能だと思う。もうちょい頑張って、キャンペーン内容なども翻訳いただけると
真剣に日本語パッケ版オススメできそうなんだが、そこまで望むのは無理か・・・。
ちなみにマニュアルの裏表紙には、親切なキー操作の説明が・・・

しかし、キーでプレイできるとはとても思えないです・・。
さて早速インストール。

DCS:BlackSharkのときは、アーケードモードインストールってのがあって一般の方にもアピールできるよう
悪あがき 丁寧な配慮がしてあったのだが、A-10Cはそのようなインストールモードは無くなって、
起動後に設定で「GAMEフライトモード」「残弾無制限」「無敵モード」などを選ぶと簡単に遊べます、と
マニュアルに記載するだけになった。
つまり、インストールされた状態では普通のA-10Cシムとしての設定になっている。
さて、インストールは特に問題なく終了。
起動したら、とりあえずメインメニューからミッションてのを選んでみる。
すると Free Flight - Black Sea -なんちゃら てのが3つぐらいあったので、Runway を選んでみた。
たぶん黒海周辺をフリーフライト、滑走路からスタートってことだよね。

ガリガリガリとハードディスクが動き出し・・・
ガリガリガリ・・・・
ガリガリガリ・・・・
ガリガリガリ・・・・
ガリッガリッ。
ガリガリガリガリガリガリ・・・・
・・・。
だめです。動きません。10分たってもハードディスクアクセスが止まる気配なし。
やはり(マイPCの)装備がだめなんだ。
しょうがないので、ALT+CTRL+DELETEでタスクキルして設定をいじってみます。
- 次回につづく -

中身はこんな感じ。
拝啓株式会社ズー様
わざわざこんな超マイナー斜陽ジャンルのハードコアシムの日本語版パッケージを売り出して頂き
たいへん有難うございます。感謝の言葉もございません。
あまりの売れ行きの悪さに速攻撤退しないようよろしくお願いします・・。
紙の日本語マニュアルは想像してたよりけっこうしっかりしてる感じ。
もちろん、こんなニッチなハードコアシムのマニュアルが全部翻訳されてるわけではなく、
インストール法とか最低限の内容しか翻訳されていないが・・

一応レーダーモードの解説などもあって思いのほか役立ちそう。
詳細な英文マニュアルはpdfファイルでインストールされるが、この紙の日本語マニュアルだけ読んでも
それなりにプレイすることは可能だと思う。もうちょい頑張って、キャンペーン内容なども翻訳いただけると
真剣に日本語パッケ版オススメできそうなんだが、そこまで望むのは無理か・・・。
ちなみにマニュアルの裏表紙には、親切なキー操作の説明が・・・

しかし、キーでプレイできるとはとても思えないです・・。
さて早速インストール。

DCS:BlackSharkのときは、アーケードモードインストールってのがあって一般の方にもアピールできるよう
起動後に設定で「GAMEフライトモード」「残弾無制限」「無敵モード」などを選ぶと簡単に遊べます、と
マニュアルに記載するだけになった。
つまり、インストールされた状態では普通のA-10Cシムとしての設定になっている。
さて、インストールは特に問題なく終了。
起動したら、とりあえずメインメニューからミッションてのを選んでみる。
すると Free Flight - Black Sea -なんちゃら てのが3つぐらいあったので、Runway を選んでみた。
たぶん黒海周辺をフリーフライト、滑走路からスタートってことだよね。

ガリガリガリとハードディスクが動き出し・・・
ガリガリガリ・・・・
ガリガリガリ・・・・
ガリガリガリ・・・・
ガリッガリッ。
ガリガリガリガリガリガリ・・・・
・・・。
だめです。動きません。10分たってもハードディスクアクセスが止まる気配なし。
やはり(マイPCの)装備がだめなんだ。
しょうがないので、ALT+CTRL+DELETEでタスクキルして設定をいじってみます。
- 次回につづく -






